パレ・ロワイヤル(王宮)への行き方、営業時間、見どころについて

パリのパレ・ロワイヤル(王宮)への行き方と見どころ
Points
  1. 17世紀に建てられた、ルイ14世もかつて居住した王宮。ルーブル美術館の向かい側
  2. 中庭を囲むように回廊がある。中庭には260本のストライプの円柱のオブジェも
  3. かつては警察の立ち入りが禁止されており、革命家や娼婦の溜まり場でした
庭園の周囲をぐるりと囲む回廊には、おしゃれなギャラリーやショップ、カフェやレストランがたくさん。映画の撮影にもよく使われる回廊は、見て回るだけでも楽しいですし、写真撮影にぴったりの絶好のスポットがたくさんです。

南側の中庭に並ぶのは、白黒のストライプでできた小さな円柱たち。実はこれ、パリっ子にも人気のダニエル・ビュレン作のオブジェです。数々の映画や写真の撮影で使われたオブジェは、一休みするだけでなく、アートな写真を撮るにも役立ってくれます。17世紀のフランスの宮殿と、シックで現代的なオブジェの組み合わせは、絵になる風景です。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線7号線 パレ・ロワイヤル-ミュゼ・ドゥ・ルーブル駅(Palais Royal Musée du Louvre)下車

パリの路線バスを解説

27・39・95 パレ・ロワイヤル-コメディ・フランセーズ(Palais Royal – Comedie Francaise)下車

Information

時間と料金
オープン時間

7:00 ~ 23:00(4・5月は22時まで、10~12月は20:30まで)

開館日

休業日
ショップにより異なる

入場料

入場料
無料

おすすめ情報
ベルサイユのばらでおなじみの、マリーアントワネットの夫であるルイ14世が幼い頃に居住した宮殿。その後貴族が王室に反旗を翻すフロンドの乱が起こり、幼いルイ14世は命からがらこの場所を逃げ出しパリから離れることに。その忌まわしい恐怖体験から、ルイ14世はパリが嫌いになり、遠く離れたベルサイユに宮殿を建てたといわれています。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。