ドーム状の屋根が目印

パンテオン

Panthéon
パリのパンテオンへの行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. ルイ15世の依頼で建てられた神殿は、外観にも中にもこだわりあり
  2. 歴史的な実験が行われた、フーコーの振り子は必見
  3. ドームは展望台になっており、ガイドツアーで入場可能
カルチェ・ラタンの丘の上に建つパンテオンは、1744年、病気が治ったお祝いにルイ15世が発案し、建築家スフロが設計しました。

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1851年、フーコーが振り子で地球の自転の実験をした場所としても知られ、現在でもドームから吊られた振り子を見ることができます。また、正面入口のダンジェによるレリーフ、シャヴァンヌによる聖ジュヌヴィエーブの絵画など、他にも見逃せないスポットが盛りだくさんです。

パリのパンテオンへの行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット

Access

アクセス
パリのメトロ

10号線カルディナル・ルモワーヌ (Cardinal Lemoine)駅下車

RER駅から

B線リュクサンブール(Luxembourg)駅下車

パリの路線バスを解説

84 パンテオン(Pantheon)下車
89 (Mairie du Ve – Pantheon)下車

Information

時間と料金
オープン時間

入場可能時間4月~9月  10:00~18:30
10月~3月 10:00~18:00
(最終入場は閉館時間の45分前)

開館日

休業日
1月1日、5月1日、12月25日

入場料

入場料大人:9ユーロ
*18歳未満:無料
*パリ・シティパスポートicon(パリの60以上の美術館が無料になるパスポート)を購入した方:無料
*11月~3月の第1日曜日はすべての人が無料

おすすめ情報
もともとは、聖ジュヌヴィエーブ教会として建てられ、のちに神殿に改修されたそうです。地下の納骨堂にはキュリー夫妻・ユゴーなど、ドームにはデュマが埋葬されています。展望台もあるドームには、ガイドツアーで上ることができます。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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