いろんな様式が混在しているのに統一感がある

サン・セヴラン教会

Paroisse Saint-Séverin
サン・セヴラン教会への行き方、見所、入場可能時間について
Points
  1. やしの木のような柱があります
  2. いろんな年代のステンドグラスを見ることができます
  3. 画家に縁のある教会
13世紀にゴシック様式で建てられ、14世紀に南側の入口を後からつけました。1448年、百年戦争でダメージを受けたため、フランボワイヤン・ゴシック様式で再建。西(正面)のファサードは、18世紀にシテ島にあった教会から移築されたものです。12世紀の鐘楼には、パリ最古の鐘(15世紀)があります。17mの高さの身廊には、やしの木型のねじれた柱もありますよ。

Access

アクセス
パリのメトロ

10号線クリュニー・ラ・ソルボンヌ(Cluny – La Sorbonne)駅下車

RER駅から

B線C線 サン・ミッシェル・ノートルダム(Saint-Michel – Notre-Dame)駅下車

パリの路線バスを解説

24・27プティ・ポン(Petit Pont)下車
63・86・87クリュニー(Cluny)下車
24・47・63・86・87ダンテ(Dante)下車

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Information

時間と料金
オープン時間

入場可能時間:
ミサ
・月曜日~金曜日 12:15~、19:00~(19:00は夏期間を除く)
・土曜日 12:15~
・日曜日 10:30~、12:00~、19:00~

開館日

休業日:
1月1日、イースター、イースターの月曜日、キリスト昇天祭 、5月1日、5月8日、 聖霊降臨祭、聖霊降臨祭の月曜日、7月14日、8月15日、11月1日、11月11日、12月25日

入場料

入場料:
無料

おすすめ情報
19世紀のエミール・ハーシュ作のものなど、いろんな年代のステンドグラスがあるのも特徴です。ジョルジュ・ルオーの版画のシリーズが教会に寄贈され展示されています。ユトリロの「パリのサン=セヴラン教会」に描かれたことでも知られていますよ。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。現地在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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