意外と穴場なパッサージュ

パッサージュ・ヴェルドー

Passage Verdeau
パッサージュ・ヴェルドーの行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. オークション会場が近いため、マニア向けのお店が多め
  2. パッサージュ自体の鑑賞に向いたパッサージュ
  3. アート系のちょっと変わったおみやげにも出会えるかも
パッサージュ・デ・パノラマパッサージュ・ジュフロワから続く道の先にあります。1846年、パッサージ・ジュフロワと同じ設計者らによって造られた長さ75m、幅3.75mのパッサージュです。そのため、パッサージュ・ジュフロワと作りが似通っています。

近くに一般の人も入場可能なオークション会場・ドゥルオー競売場があるため、コレクター向けの店が多めです。刺しゅう専門店・ル・ボヌール・デ・ダムは、手作り派の方は見逃せないお店。通行人が少なめなので、ゆっくりお店を見ながら散策するにはもってこいのパッサージュです。

Access

アクセス
パリのメトロ

8号線9号線リシュリュー・ドゥルオー(Richelieu Drouot)またはGrands Boulevards駅下車

パリの路線バスを解説

48・67・74・85グラン・ブールヴァール(Grands Boulevards)下車
67・74・85リシュリュー – キャトル・セプトンブル(Richelieu – 4 Septembre)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
・月曜日~金曜日 7:30~21:00
・土曜日・日曜日 7:30~20:30

開館日

休業日:
なし

おすすめ情報
食事が盛られるお皿や内装が乙女心をくすぐるタイレストラン・ホーリーボル(HOLYBOL)では、デザートとお茶で一休みもできます。模造品ジュエリーのお店・ヴィルギーナ(Virguina)では、ユーモアたっぷりのフランソワ・ジョヴィオン(François Jauvion)の作品に目がくぎづけになるかも。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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