バスティーユ広場への行き方・入場時間・見どころについて

バスティーユ広場への行き方、見所、入場可能時間について
Points
  1. 昔、バスティーユ牢獄がありました
  2. 7月革命記念柱がランドマーク
  3. 「レ・ミゼラブル」とも縁が深い場所
1789年7月14日、襲撃されたバスティーユ牢獄の跡地で、フランス革命の発端となった場所です。バスティーユ広場には、バスティーユ牢獄の形に敷き詰められた石や牢獄のあった場所を示す看板もあります。また、バスティーユ駅の5号線・ボビニー行きホームの壁には、バスティーユ牢獄の遺構も。

バスティーユ広場の中央には1830年7月革命の記念柱が建っていて、柱の先には自由の守護神像があります。フランス革命200年記念の前日に、オペラ・バスティーユが隣りの場所にオープンしました。1806年、ナポレオンが凱旋門を造ろうと考えた予定地でもあります。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線5号線8号線・バスティーユ(Bastille)駅下車

RER駅から

A線・D線リヨン駅(ガール・ドゥ・リヨン)(Gare de Lyon)下車

パリの路線バスを解説

20・29・65・69・87・91バスティーユ(Bastille)下車
69・76・86・87バスティーユ-ルー・サンアントワーヌ(Bastille – Rue Saint-Antoine)下車

Information

時間と料金
オープン時間

入場可能時間:
24時間

おすすめ情報
ナポレオンは周りの人の意見で、バスティーユ広場に凱旋門を造ることを取り止めたそうです。その代わりに、ブロンズ製の象の巨象を造ろうとしました。

建築家アラヴォワーヌに巨象の模型を造ってもらい、その後、ブロンズ製のものに造り変える予定だったそうですが、ナポレオンに権力が無くなったため、模型がそのまま1846年まで置かれることに。この巨象は、「レ・ミゼラブル」に登場したことで有名になりました。

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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ