パリの自由を象徴する場所

レピュブリック広場

Place de la République
レピュブリック広場への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. かつては革命家も集まった
  2. デモの起点の場所
  3. マリアンヌ像があります
オスマン男爵の大改造でできた、10本以上の道が交差している広場。昔から革命家など反政府派が集まる場所で、現在はデモなどの起点の場所になっています。昔はシャトー・ド広場という名前でした。中央には、共和国の記念碑があり、台座には革命の名場面が刻まれ、マリアンヌの像が。マリアンヌはドラクロワの「民衆を導く自由の女神」でも描かれた、自由を象徴する女神です。

Access

アクセス
パリのメトロ

3号線5号線8号線9号線11号線レピュブリック(République)駅下車

RER駅から

A線B線・D線シャトレ-レ・アル(Châtelet – Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

20・56・65・75レピュブリック(République)下車

Information

時間と料金
オープン時間

入場可能時間:
24時間

入場料

入場料:
無料

おすすめ情報
テロ後には、多くの献花が記念碑のまわりに置かれました。レピュブリック広場には、フラクトゥート・ネック・マリテュール・カフェ(Fluctuat Nec Mergitur café)という美しいカフェがあります。歩いてサン・マルタン運河にも行ける距離です。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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