大都会パリのオアシス

ヴォージュ広場

Place des Vosges
ヴォージュ広場への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. 貴族の館に囲まれた優雅な広場
  2. アンリ4世が完成しました
  3. ピクニックなどでのんびりできる場所
アンリ4世により1612年完成した広場です。36棟のピンクの館が四角い広場を取り囲んでいます。その中には、ヴィクトル・ユゴー記念館のある旧ロアン・ゲメネ館も。広場には美しい噴水があります。バスティーユ地区の通りはいつも賑やかですが、この広場は人通りも少なくのんびりしています。

館の1階は回廊になっていて、イッセイ・ミヤケなどのお店が入っています。以前はそれらの館に貴族が住んでいたためロワイヤル広場と言われていましたが、1800年に現在の名前になりました。

周辺には美術館も多く、アートな1日の休憩に立ち寄るにはぴったり。夏は芝生の上や木陰でお昼寝できますし、いつもかわいいパリの犬たちがお散歩しています。近くのお店でデリを買って、ここでランチを楽しむのもおすすめです。

Access

アクセス
パリのメトロ

8号線 シュマンヴェール(Chemin-Vert )駅下車

RER駅から

A線B線・D線シャトレ-レ・アル(Châtelet – Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

20・29・65パスツール – ワーグナー(Pasteur – Wagner)下車
69・76ビラーグ(Birague)下車
69・76・96サン・ポール(Saint-Paul )下車

Information

時間と料金
オープン時間

入場可能時間:
24時間

入場料

入場料:
無料

おすすめ情報
広場には4つの対称的な泉があります。1639年に造られ、フランス革命で無くなった後、1829年に復元されたルイ13世の騎馬像も。広場の芝生でくつろぐ人も多く見かけます。
リンク

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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