新しい? それとも古い!?

ポン・ヌフ

Pont Neuf
ポン・ヌフ橋への行き方と見どころ、周辺おすすめスポット
Points
  1. 映画「ポンヌフの恋人」で有名になりました
  2. 橋の両側からの景色を楽しんでみよう
  3. シテ島の探索と組み合わせて
レオス・カラックスの映画「ポンヌフの恋人」で一躍脚光を浴びた、セーヌ川にかかる橋です。日本語では「新橋」という意味のポン・ヌフ。しかし、現在、パリでは一番古い橋です。1578年~1606年にかけて約30年かかって完成したこの橋。はじめて石で造られた橋で、まったく流されたことがないので「ポン・ヌフのように頑丈」という例えもあります。

シテ島に続く橋の中程には、完成当時の国王・アンリ4世の銅像が。ポン・ヌフには、ベンチが置かれた半円形の部分が両側にならんでいますが、ここでは昔、お店が開かれていたそうです。

Access

アクセス
パリのメトロ

7号線 ポン・ヌフ(Pont Neuf)駅下車

RER駅から

A線B線・D線シャトレ-レ・アル(Châtelet – Les Halles)駅下車

パリの路線バスを解説

24・27ポン・ヌフ-キゥイ・デ・オルフェルヴス(Pont Neuf – Quai des Orfevres)下車
58・ 67・70・72・ 74・75ポン・ヌフ-キゥイ・デュ・ルーブル(Pont Neuf – Quai du Louvre)下車

Information

時間と料金
オープン時間

通行可能時間:
24時間

ポン・ヌフ橋への行き方と見どころ、周辺おすすめスポット

ルノワールが1872年に描いたポン・ヌフ橋の様子。当時は「新しい橋」として人気でした。

おすすめ情報
ポン・ヌフの中程にあるシテ島に続く部分には、ヴデット・デュ・ポン・ヌフ(Vedettes du Pont Neuf)というセーヌ川クルーズの発着場があります。他の発着場よりもパリの中心部にあるので、気軽にセーヌ川クルーズを楽しむことができます。映画「ポンヌフの恋人」はセットで撮影されたので、実際のポン・ヌフはあまり登場しないようです。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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