テアトル・ド・ジュヌヴィリエへの行き方・営業時間・見どころについて

パリの劇場への行き方、見所の一覧
Points
  1. パリ郊外の地域密着型劇場
  2. 日本に関連する劇も上演
  3. 料金が定額でリーズナブル
パリの北部・ジュヌヴィリエにある劇場です。現代劇を多く上演していて、過去には平田オリザの公演もありました。前任の芸術監督・パスカル・ランベールと2017年に就任したダニエル・ジャンヌトーは、京都にあるヴィラ九条山に滞在経験があります。

350席の大ホール、200席の小ホールがあり、2つの劇場はつなげて使用することも可能です。現在、テアトル・ド・ジュヌヴィリエは、静岡県舞台芸術センターと提携し公演を行っています。夜公演は、プラス・ドゥ・クリシー、サン・ラザール、オペラ、レピュブリック、 シャトレを経由する無料シャトルバスが出る場合もありますよ。

Access

アクセス
パリのメトロ

13号線 ガブリエル・ペリ(Gabriel Péri)駅下車

パリの路線バスを解説

177マルシェ・ドゥ・ジェヌヴィリエ(Marche de Gennevilliers)下車
54・140・177プラス・ヴォルテール(Place Voltaire)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
予約受付時間
・火曜日~土曜日 13:00~19:00
公演開始時間は内容により異なる

開館日

休業日:
日曜日、月曜日

入場料

入場料:
大人:24€ 30歳未満:13€ 学生:13€ 12歳未満:7 €

おすすめ情報
当日券が残っている場合、キオスク・テアトル(KIOSQUE THEATRE)で半額チケットを購入することができるかも。このお店はマドレーヌ、モンパルナス、テルヌにあります。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ