パリ市立劇場への行き方・営業時間・見どころについて

パリ市立劇場への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. かつてはサラ・ベルナール劇場でした
  2. ピナ・バウシュも出演していました
  3. 世界の音楽も聞くことができます
2016年10月からシャトレにある劇場は工事中。現在は、エスパス・ピエール・カルダンに移転し、アベスのダンス劇場や20のパートナー劇場でも公演を行なっています。

1860年ころにオープンし、1871年のパリ・コミューンで焼失した後、再建しました。シャトレ劇場と向かい合って立っています。サラ・ベルナールが支配人をし、「サラ・ベルナール劇場」という名前だったことも。ジャン・ルイ・バロー(妻のマドレーヌ・ルノー)も1年間、この劇場を本拠地としました。

前衛的なダンス・プログラムが有名で、ダンス分野では世界有数の劇場。ピナ・バウシュや山海塾も出演しています。他にも、演劇や音楽イベントなどを開催。インドやイラン、チュニジアなどワールド・ミュージックのコンサートも定期的に開かれています。

Access

アクセス
パリのメトロ

1号線8号線12号線コンコルド(Concorde)駅下車
13号線 シャンゼリゼ-クレモンソー(Champs-Élysées Clemenceau)駅下車

パリの路線バスを解説

24・42・72・84・94コンコルド(Concorde)下車
42・73コンコルド- クールラレーヌ(Concorde – Cours la Reine)下車

Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
・チケット売場 月曜日~土曜日 12:00~20:00

開館日

休業日:
日曜日

入場料

入場料:
公演により異なる

おすすめ情報
当日券が残っている場合、キオスク・テアトル(KIOSQUE THEATRE)で半額チケットを購入することができるかも。このお店はマドレーヌ、モンパルナス、テルヌにあります。
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この記事を書いた人

プランスプラス編集部

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。お問い合わせ