歴史ある劇場で前衛劇を

オデオン座

Théâtre national de l'Odéon
パリのオデオン座への行き方、入場可能時間、周辺おすすめスポット
Points
  1. 英語字幕の海外作品が上演されることも
  2. 一味変わった前衛劇も上演されます
  3. ジャン・ルイ・バローが支配人だったことも
リュクサンブール公園の近くにある、1782年にできた国立の劇場です。2006年に改装されました。座席数は800席。前衛的なお芝居や外国の作品も多く演じられていて、外国の作品はフランス語字幕(たまに英語字幕)がつきます。パリの北部に、アトリエ・ベルティエという分館も。

1960年代、当時の文化相・アンドレ・マルローの依頼で、「天井桟敷の人々」でおなじみのジャン・ルイ・バローが支配人をつとめていたことがあります。しかし、1968年の5月革命の時、オデオン座を占拠した人々と行動を共にしたことで辞職しました。ジャック・リヴェット作の映画「彼女たちの舞台」にも登場しています。

Access

アクセス
パリのメトロ

4号線10号線オデオン(Odéon)駅下車

RER駅から

B線リュクサンブール(Luxembourg)駅下車

パリの路線バスを解説

58テアトル・ドゥ・ロデオン(Théâtre de l’Odeon)下車
63・86・87・96サン・ジェルマン-オデオン(Saint-Germain – Odeon)下車

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Information

時間と料金
オープン時間

営業時間:
・火曜日~土曜日 20:00~
・日曜日 15:00~

開館日

休業日:
月曜日

入場料

入場料:
座席により異なる
大人:14€~40€ 28歳未満:7€~20€

おすすめ情報
当日券が残っている場合、キオスク・テアトル(KIOSQUE THEATRE)で半額チケットを購入することができるかも。このお店はマドレーヌ、モンパルナス、テルヌにあります。
リンク

この記事を書いた人

プランスプラス編集部

フランスの観光名所をわかりやすく紹介する「フランスプラス」の編集部。フランス在住、大学留学経験がありフランスに精通したスタッフが、初めてのフランス旅行で使える見どころや楽しみ方をご紹介しています。

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